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がんばれ!かしてつ 

YMさん、ヨシヲ君と一緒に鉄道の写真を撮りに行ってきました。
今回の行く先は茨城県の鹿島鉄道です。
アンプが装着されたYMさんの愛車で極上サウンドを堪能しつつ、目的地に向かいました。

鹿島鉄道は石岡~鉾田を結ぶローカル線です。
渋いディーゼル車両が多数在籍しており、なかでも「キハ600形」は1936(昭和11)年に製造された歴史ある車両です。
kasitetu.jpg

当然今でもバリバリの現役です。
のどかな田園地帯や霞ヶ浦湖畔を駆け抜けます。

一通り撮影スポットを訪れた後、榎本~石岡間を乗車してみました。
車内も歴史を感じさせるレトロな雰囲気。恐いくらい揺れるサスペンションはご愛嬌です(笑)
途中から雨が降ってきましたが、それもまたいい感じです。
hama_st.jpg

今回は新たにマグニファイヤーを使ってみました。
ファインダーの中央を2倍に拡大して見るものです。マニュアルでのピント合わせが楽になりました。
八木蒔駅で出会ったカマキリ君を、Micro Nikkor 60mmで。
kamakiri.jpg

いい表情をしてくれます。

2003年、鹿島鉄道の廃線が表明されました。
沿線の中学・高校の生徒が中心となった著名活動により存続が決定されましたが、いまだ財政は厳しいらしく、対策が協議されています。
魅力ある路線なので、皆さんも訪れてみてはいかがでしょうか?

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コメント

地方が抱える問題

赤字路線は大変な問題だろうけど、
若者が存続の署名をしているのはなんだか頼もしい。
でも、少子化だろうし、高齢者は主にバスなどを利用するんだろうね。
未来の少年はこの電車と触れ合えるのかな?

楽しかったです

70年も走っているってのが凄いですね。
ただキハ600形により僕の体力は相当奪われました(笑)あのサスペンションは強力です!
ローカル線の旅、第3弾も楽しく行きましょう!!

廃線かあ…

鹿島鉄道は来年3月末で廃線予定だそうですが、どうやら存続企業を募集しているようですね。先日DVDで「疾走」(原作:重松清)という映画を見ました。そうしたら霞ヶ浦近辺と鹿島鉄道が出ているではありませんか!! ちょっと嬉しかった(笑)

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