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イマジン 

今日 ふらっと入った立ち食いソバ屋。
テレビはなく、ラジオで「のど自慢」を流していた。

「1番○○×子 デザイヤー」
歌い初めから明らかに音痴。

♪まっさかさーまーにー落ちてデザイヤー

(お前の音程がまっさかさまだよ)
と思っていたら

キンコンカンコンキンコンカンコンキンコンカーン!!

どんな人が歌っていたのだろうか?
いやいやラジオって映像がない分、想像力がかきたてられます。
 

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たじまはる 

だいぶ前ですが、娘の運動会でタージーに会いました。
相変わらずでしたが、午前中 運動会を見て、午後 公演という感じで忙しそうでした。
「300人劇場は壊して、来年400人劇場としてオープンするんですか?」という話は私で20人目で、もしかすると小竹向原にアトリエを設けるかもしれないとのことでした。
小竹は今、下北沢に次ぐ演劇の町だそうで、結構劇団のアトリエがあるそうです。
ターバーが結婚して子供もいることを年賀状で知ったこと、こうじゅんに中古レコードを引き取らせたこと、今は「真夏の夜の夢」の妖精の役で全身タイツなので見に来てほしくないことなどを話して娘の運動会を見ずに帰っていきました。

てじなーにゃ 

1発目を思い切り書いてしまったのですっかりブログ熱の冷めたおとでんです。
間があいてしまうので、脈絡もなく書きます。

最近思うこと。

仕事
うちは、飲食店とかお店の工事の仕事が多いのですが、最近、ほんとにチェーン店が多い。
それはビジネスモデルという頭のいい人が考えた仕組みを売る商売が増えてきたからだと思う。
たとえば、自分が考えたうまいカレーうどんのレシピを○○商事が買って全国展開する。
マニュアルを作ってフランチャイズで全国展開なのでその会社自体も
フランチャイズの店を持ちたいオーナーにそのマニュアルを売る。
マニュアルがしっかりしていれば売り上げは増えてオーナーは儲かる。
そんな感じのものがほんとに増えてる気がする。

ただ、自分自身それに対して否定的な意見ばかりではなくて、
最近のチェーン店は味もおいしいし、店の雰囲気もなかなかよいと思う。
そのビジネスモデルを売る商売は過去のものよりも良くなっていて、
店の均一化されている部分はあるけれども、店の個性を出そうという方向もあり、
モスなんかでも池袋店と渋谷店と上板店では内装が違う。昔は同じでした。
(マックはほぼ直営なので本部の方針で内装が違うのです。)
マニュアルも最近は実にうまくできていて完全にマニュアルに頼らせない。
売れる独自の方法を皆さんで考えなさいという部分がある。
オーナーは売り上げを上げたいから独自に良いものを考える。
結果的にチェーンでも一部個性を発揮できたりする。

でもやっぱりチェーンの居酒屋で飲むビールの味はどこも一緒なのです。
音楽にもこの話は繋がるのですが、それは次回。
この話、結論はないです。

ただ、思うことは、仕事をする仕組みを作ることがはやっているというか、
ビジネスモデルを作ることがはやっているように感じます。
ホットヨガの店とか岩盤浴、加圧トレーニングジムとか最近よく見ないですか?
うまく儲けることを考える人っているもんです。
店をやっている人ではなく、店をやる仕組みを作る人。
人というか企業。
それが大きければ大きいほど、広告とか力がある。洗脳される。
アメリカでは学校給食を大手FF店がやっていたりするらしいですよ。
幼い頃からの刷り込み?

そういう企業の力が強ければ強いほど、自分の食いたいものが食えない気がするんですよ。
自分で選んでいるつもりが、選ばされている。
マジシャンズセレクトみたいに。
と思う今日この頃。

はじめてのアコム 

おとでんです。

最近「ちびまる子ちゃん」の面白さを再認識しています。
「まる子 おすし屋さんに行く」から
「まる子 ローラースルーゴーゴーを手に入れそこなう」
の巻がマイベストです。
典型的なさくらももこワールドが展開されています。

さて、テーマは「初めての○○」
笑点みたいでいいですね。

今、笑点の司会がバッタバッタと倒れていますが、
初めての笑点の司会といえば、立川談志。
笑点の企画も談志師匠の発案だったそうです。
当初はお題の答えを競う「大喜利」をアドリブで行っていたが、
番組のクオリティを上げる為、台本形式にすることになり、
談志が怒って司会を降りたなんていう話をチラッと聞いたことがあります。
ちなみに2代目はマエタケ。3代目は三波伸介。
現在は歌丸。
圓楽が引退し、こん平、歌丸が病気療養中のため、オリジナルメンバー不在。
なんかスカパラみたいでかっこいい。


話が脱線したので音楽の話。
笑点のテーマソングの作曲は私も尊敬する作曲家 中村八大。
日本人の曲が初めてビルボード1位になった「上を向いて歩こう」
「明日があるさ」が有名ですが、ポップな作風が好きです。
私が初めてギターソロで取り入れたのは笑点の曲でした。

ようやく、本題に。
「はじめての音楽体験」
中学に入った私はものすごく音楽がやりたかったのだけれど、
うちの中学は音楽の部活はまったくなかった。
しかし、学校行事として合唱が盛んでした。
ほんとは楽器がやりたかったけど、音楽に触れられるのが、
音楽の授業とクラス対抗や地区の合唱コンクールしかなく、
とにかく合唱は結構まじめにやってました。
そのなかで今でも強烈に覚えている曲があります。
3年の時の地区の合唱コンクールで歌っていた「涙を越えて」。
リズム感のある曲で、コーラスっぽくない感じが好きでした。
今思うと曲を先に作って、後から詩をつけた曲っぽいけど
今でも私の音楽の原点です。
と言ったら、ちょっと言い過ぎ。

最近調べたら前に書いた中村八大の作曲でびっくりでした。


なんか小ネタみたいになっちゃった。
次ぎ行ってみよう。

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